女性としてできること

私は大阪府在住20代後半の女性です.
お給料はそんなによくないですが、今の職場にやりがいを感じており男性に負けないように働いているつもりです。

清潔感ときちっとした感じを出すためには、それ相応の格好をしないといけないですし
男性みたいにスーツで毎日決めるわけにもいかないので,、洋服代だけでまず大分かかってしまいます。

印象をよくするためには、髪の毛もある程度ツヤ感をだしておかないといけないのですが
なにぶん天然パーマなもので、こまめに縮毛矯正をあてるようにしています。
頻度は控えるようにはしているのですが、2~3ヶ月に1度、 3万円ほどがきえていくので、 痛いですね。

化粧もしないといけないですし、スキンケアもしなければならないので美容代も結構かかりますね.
化粧品などは2,3ヶ月に1回買ってしまえば、次すぐ買わなくてもいいので月によって出費に占める割合はちがいます。毎日の毛の処理も面倒ですし、女性としてやっておかねばと脱毛にも通っています。

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結婚はしていて, 極力仕事が終われば家に帰って食事の支度や家事をしたいのですが,
付き合い上飲み会なども定期的に開催されますし,新たな交流を求めて接待などにも参加しなければなりません。
男性の同僚や上司も 家庭があるから無理しなくてもいいよ、というスタンスではなく
今日飲み会あるから行くでしょと言う感じです。まだ子どもはいないですから、 動きやすいところはあります。
結局 断りきれず、そこでもまた出費です.

私が度々飲み会に参加するものですから, 主人には行っては駄目ということが言えるはずもなく
二人の飲み会代だけで付き2~3万がとんで行きます.。年末や年始などの忘年会・ 新年会シーズンになると2,3倍になります。
主人が年をとるにつれて、 部下に対してもお金をだしてやらなければならなくなってきたために、家庭が困窮する月もあります.

主人も私も食べることが好きなので, 食費がどうしても削りきれないですね.
夕食でも小鉢やお味噌汁, メインなども含め7品ほど並んでいないと,
寂しくなってしまうたちなので, 毎日それをしようと思うと, なかなかの金額になります.
そのかわり, 2人での外食の頻度は多くても月に2回までと制限しています.

そんなこんなで2人で共働きしていても貯金はほぼできません.
家事の負担も襲ってきますから、結婚した女性が男性と対等に働くのはまだ難しい環境にあると思います。